国内最速納期を追求するプリント基板製造メーカー

お客様紹介

お客様紹介

日頃、松和産業をご利用いただいているお客様にお話を伺ってきました。
ここで紹介する事例を通じ、当社を利用するメリット・デメリットが伝わればと考えています。
ぜひ、参考にしてみてください。また、当社ではお客様に満足いただけるような、製品・サービスの提供に努めておりますが、お客様の声を真摯に受け止め、今後の製品・サービスの向上に活かしてまいります。

※松和産業ではサービス向上に関わる取材依頼を受付けています。
 詳細につきましては、担当者までお問い合わせください。

東京ドロウイング株式会社

所在地 本社/東京都大田区山王2-36-12 東洋ビル
http://www.todraw.co.jp/

東京ドロウイング株式会社についてお聞かせください

半導体、電子回路設計からプリント基板など、筐体構造の分野における開発設計を主に取り扱っています。「アジアのオンリーワン」を企業スローガンに掲げて、これからは海外も視野に入れた事業展開をめざしていますね。これまで社風として守ってきたのが、「できません」とは言わないこと。常に挑戦者としての姿勢をもって、マーケットニーズに応えてきました。現在の社員数は約400人。国内でもトップクラスの技術力と技術者数がいると思っています。

 


写真は左から
東京ドロウイング(株) 新田課長様
(株)松和産業 赤塚

    

松和産業と付き合うきっかけは?

うちがプリント基板の設計をはじめた頃ですかね。赤塚さんが営業に来られて、当時の販売促進部の部長が気に入ったのがきっかけだと伺っています。東京ドロウイングは設計がメインなので、実際にモノをつくる部分は協力会社に依頼しているんです。松和さんには当初、簡単な両面板を頼んでいました。もちろん、基板の仕様により取引する会社は変わってきますが、いつの頃からか、社内の基板製造の取引量は、松和さんが一番多くなっていましたね。

松和を選んでいる理由は何ですか?

少量多品種に強い部分と、対応力。それに短納期です。松和さんは、1年前に標準納期が1日短くなりましたよね? あれはインパクトがありました。納期と金額はトレードオフの関係にありますが、2日や1.5日で対応してもらっているので、高くなっても納得がいく金額。それよりもダントツにスピード感がある。というメリットのほうが嬉しい。現場での印象だけで話すと、見積りの回答スピードからして一番早い。開発・試作品をやっていると、お客様から“早く見積りがほしい”という要求があるので、見積りが早くもらえるとそれだけで受注機会の損失が防げるんです。それに万が一のトラブル対応も早いので、助かってますね。

プリント基板製造メーカーを選ぶとき、気にするポイントなどありますか?

まずは、経営状態を調べたり、定期的に設備投資をしているかどうかを見ています。どんな設備投資をしていくかで、プリント基板製造メーカーとしてどのような方向に向かっているかが確認できるんです。たとえば、台数だけを増やしているなら、量産の方に向かっているのかな。難しい機械を入れたときには、技術レベルを高める方向にチャレンジしているのだろうな、という具合にね。

プリント基板製造メーカーの、どのような部分を見ていられるのですか?

継続的な取引を検討する場合は、必ず工場見学をするようにしています。そこで、見ているのは、ベテランから若手に技術継承をきちんとしているかどうかという点。教育規定、教育記録がしっかりデータで残っているか。プリント基板に対する技術用語が分かるのか。注文書に書かれている内容が理解できるか。など、そういう教育の有無を気にして見るようにしています。ほかには、製造プロセスにおけるチェック体制も確認していますね。やはり3年後、5年後の品質を保証できないプリント基板は、仕事を依頼してくれたメーカーには出せません。自分で実験に使うのならば、あまり気にはしないのですけれど、そうもいきませんから。

松和の提供するサービスでいいなと思う点があれば教えてください

リピートの日程を、初回と同じ日程でやってくれるところですね。この業界では「初回で5日間ください。でも、リピートだったら8日間ください」というケースがとても多いんです。松和さんの場合は、リピート日程が初回のときと同じだから、日程を組みやすい。と言う意味では、納期遅れがあるような会社は問題外です。開発試作品の場合だと、設計仕様も固まっていないことがある。でも、製品スケジュールを遅らせることはないですから、どうしてもタイトなスケジュールになることが多いんです。スピードも速くて、納期の堅い松和さんは頼もしいですね。

松和とのエピソードで思い出深いものなどがあれば教えてください

当社の会社の玄関には、お客様に見ていただくための基板サンプルを展示しているんですけど、これは松和さんにつくってもらいました。 プリント基板ができあがるまでの工程が分かるようなサンプルをつくってもらったんです。松和さんほどのプリント基板の品質があれば、自信をもって玄関に飾れるから依頼したと、前任の担当者から聞いています。
ほかには、過去に部品を実装した後に、基板に付着物が付いてたことがあって、見ただけでは原因が特定できなかったんですね。それでも、仕事を依頼してくれたお客様に原因を説明しなきゃいけない。困って赤塚さんに相談したら、すぐにサンプルをつくってもらえました。再度、同じ工程を踏んで検証したら、原因が他にあると判明した。うちの問題解決にもなったし、お客様に対しても説明することができた。あの時は、すぐに動いてもらえたので助かりました。

これからの松和に期待することをお聞かせください

営業と言うと、電話だけの関係の人もいますよね。その点、赤塚さんの場合は親身になって考えてくれる。僕が購買部門に来て今年で4年目。最初のころは、分からないことが多かった。けれど、赤塚さんは僕のことを色々考えてくれるなあと、すごく実感できた。だから、赤塚さんにはずっと勤めていてほしい。ということが、松和さんに期待することですかね(笑)。松和さんとは、これからも長くお付き合いしていきたいですね。

※2009年5月取材

これからも一生懸命に頑張ります。ありがとうございました

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